髪を増やす サプリ

髪が増えるサプリ選びの前に・・・

最近若い人でも育毛対策をしている人が多いですよね。薄毛はおじさんがなるものだったのが、いまでは10代20代でもなる時代・・・。

 

育毛サプリのいいところは、1粒に髪を増やす成分が凝縮されているため、1日3回飲んでしまえば育毛対策は終わりです。

 

あとは自分の好きな食事を摂って、規則正しい生活を送っていればいいだけ。育毛サプリがもっとも継続しやすい育毛法と言えます。

 

特に髪を増やす成分だけを20種類以上濃縮した[Growth Project.]BOSTONは購入者の満足度92.6%、さらにリピート購入も10人中9人がする育毛サプリ。

 

これだけリピート購入が多いということは育毛において何かしら効果があった証明でもあります。

 

どのサプリを選ぶかによって髪が生えるか決まってきます。ただ単純に髪に栄養を送るサプリメントばかり飲んでいても正直意味がありません。

 

髪が抜けるメカニズムを止める成分と髪を増やす成分の両方が配合されているサプリを選ぶことで最大の効果を得られることができます。

 

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薄毛になる原因を知る!

 

髪が抜けるメカニズムって知っていますか?

 

皮脂の詰まりは薄毛とはほとんど関係ありません。

 

いまだに皮脂が毛穴を詰まらせて、抜け毛や髪の成長を妨げる原因になると言われていますが、これは抜け毛になる原因の10%にもなりません。

 

よく考えてみてください。「毛穴をふさぐ=髪が抜ける。」って理由になってないですよね。髪は皮膚の最下層から伸びてきます。毛穴に皮脂があったとしても、簡単に突き抜けてこれるんです。

 

さらにいうと、もし皮脂が詰まって抜け毛の原因になっているとしたら、後頭部や側頭部の髪も薄毛になってもいいですよね。

 

しかしほとんどの脱毛は頭頂部とおでこ両サイドの生え際部分に集中しています。
全体的に薄毛になっていない以上、この理由には無理があるんです。

 

薄毛になる本当の理由とは?

 

ほとんどの薄毛の原因はAGAだと考えられています。

 

AGA(男性型脱毛症)とは男性ホルモン(テストステロン)が、頭部に存在する酵素と結びついて起こります。酵素と結びついた男性ホルモンは、髪を細くさせ、さらに髪の成長サイクルを極端に短くする働きを持ちます。

 

AGAの恐ろしいところは、男性ホルモンを持っていれば10代であろうが、女性であろうがAGAは発症します。(女性の場合、FAGAと呼ばれます。)それゆえ薄毛や脱毛の多さに気付いたときにすぐに対処する必要があるんです。

 

ヘアサイクルを狂わすAGA

 

髪の毛の本数は平均で10万本あると言われていて、1日50本〜80本の髪が抜けていきます。そして髪のヘアサイクルは男性であれば3年〜5年で新しい髪が生えてくるのが一般的です。

 

しかし薄毛の男性の髪を調べてみると、除々に細い髪が増えてきて、1カ月〜1年の間で抜ける髪が多くなってきます。これもAGAによってヘアサイクルを短くなることで起こる現象です。

 

AGAによる抜け毛を止める成分とは?

 

AGAの研究は日本人より薄毛の人口が多いアメリカやイギリスで何十年も前から研究されています。ですので薄毛を引き起こすAGAの仕組みはほとんど解明されています。

 

つまり薄毛は治すことができるということ。
いまAGAにもっとも効く治療法は、頭皮に存在する酵素の働きを弱めることです。

 

この酵素が男性ホルモンと合わさることで脱毛が起こるわけですから、活動を弱めることができればAGAは発症しません。

 

この酵素の活動を抑えることができる成分に、ノコギリヤシと亜鉛があります。

 

ノコギリヤシの抜け毛を止める力

 

ノコギリヤシは北アメリカの生息していて、ギザギザの葉を持つヤシ科の植物です。

 

ノコギリヤシの効能としては、前立腺肥大(キンタ○が大きくなること)の抑制や尿器官に関係する病気の改善があります。

 

最近の研究では、AGAの原因にもなる酵素の働きを抑制する効果があるため、薄毛のサプリメントではなくてはならない成分になっています。

 

抜け毛防止に必須な亜鉛

 

亜鉛については、体に必要な必須ミネラルの1つで、ノコギリヤシと同じく酵素の働きを弱める効果があります。

 

さらに亜鉛には髪に必要なタンパク質・コラーゲンの作る重要な役割もあるので髪を増やす上で重要なミネラルです。

 

成人男性であれば1日に13mgの摂取が必要ですが、平均的に8mgぐらいしか摂れてないのが現状です。さらに亜鉛は吸収されずらい特徴があるので、25mg〜30mgは摂りたいところです。

 

まずAGAの発症と進行を止めるには、この2つの成分が必要になります。

 

それでは次に髪を増やす成分を紹介します。

 

髪を増やす成分とは?

 

髪を増やす成分で必ず必要なのが、ビタミンB群、イソフラボン、コラーゲン、タンパク質の4つです。
最低これだけは必要になってきます。

 

ビタミンB群の中でもB6はタンパク質から髪の主成分ケラチンを作る役割があるので、髪を作るためにはなくてはならないものです。

 

イソフラボンはご存じのとおり、女性ホルモンと似た組織構造をしています。女性ホルモンは髪の寿命を延ばす役割があるので、イソフラボンを摂ることで同等の効果が得られます。

 

また女性ホルモンが増えると男性ホルモンの量が相対的に少なくなるので、AGAの進行を止める手助けもしてくれるのです。

 

コラーゲンについては良質な髪の材料になります。さらにコラーゲンを多く摂る事で髪を太くする研究発表もされています。太くて丈夫な髪を作る上でも必要な成分と言えるでしょう。

 

タンパク質は髪を作る原材料となるもの。現代人は1日に必要なタンパク質をとれていないため髪を十分に作ることができません。ボディビルダーに薄毛の人が少ないのは毎日大量のタンパク質を摂取していることが理由の1つ。育毛サプリのほかに1日2個以上のたまごを摂取するとよいでしょう。

 

最も続けることができる育毛法

 

髪がを増やす5つの成分を紹介しましたがいかがだったでしょうか。

 

これだけの成分を十分に普段の食生活から摂るのは少々難しいですよね。この5つの成分ばかりに気を取られて、栄養が偏ってしまうのも問題です。

 

それであれば髪に必要な成分はサプリメントで吸収して、あとは好きな食事をしてください。

 

これがもっとも簡単で、継続する育毛法です。

 

多くの人の髪が生えない理由は、いろんな育毛対策をやり過ぎて、めんどくさくなってしまったり、金銭的余裕がなくなってしまい、途中で止めてしまうことがほとんど・・・。

 

髪を増やす方法で、「継続」することが最も難しい問題と言われています。

 

育毛サプリであれば、安く、そして手軽に始めることが可能!
薄くなってきたかなと思ってきた方はぜひ試してみてください。